STRUCTURE 構造
将来を考慮した二重床・二重天井
将来のリフォームやメンテンアンス等を考慮して、床と天井には空間を設け、配管や配線もできる二重床・二重天井が採用されています。
床構造
フローリングには△LL(Ⅱ)-3等級が採用されています。コンクリートは、厚さ約200mm(一部を除く)が確保され、生活音にも配慮されています。
※遮音等級は、公的試験期間において日本工業規格JISで定められた試験方法に基づき、床衝撃音レベル低減量を示したもので、竣工後の実際の住戸内における遮音性能を示すものではありません。
※遮音等級は、公的試験期間において日本工業規格JISで定められた試験方法に基づき、床衝撃音レベル低減量を示したもので、竣工後の実際の住戸内における遮音性能を示すものではありません。
コンクリート強度
主要構造部には、安心して住み続けられる耐久性の高いコンクリートが採用されています。※杭・外構等一部除く
外壁部分の断熱性
外壁の内側に施した断熱材により、断熱効果を高めると共に結露の抑制に優れています。
高い居住性の戸境壁
生活音が隣の住戸に伝わりにくくするために、住戸間の戸境壁の厚さは180mm以上に設定されています。※一部住戸除く
Low-Eペアガラス
光を通しながらも日射熱の反射性を高める特殊金属膜をガラスの表面にコーティングしたLow-Eペアガラスが採用されています。赤外線や紫外線を軽減する効果が期待されています。
コンクリートかぶり厚
鉄筋の寿命を高めるため、鉄筋を覆うコンクリートかぶり厚に配慮されています。
玄関耐震ドア枠
地震によるドア枠の歪みにより扉が開かなくなることを軽減するように、玄関扉の枠と扉の間に隙間が設けられています。※変形と隙間を誇張して描いています。